今や株に投資をすることはビジネスの一貫です。普通のサラリーマンだった僕が、「株」というものだけで人を動かしビジネスを展開することが出来たのです。お金を増やすための株で、もっともっと効率のいいお金の増やし方、知りたくありませんか?

株や投資でビジネスをワールドワイドで行おう

権利確定月別購入検討株リストを作成しましょう

株主投資と言えば、株価が暴騰し売却益を得るという期待を持ちますが、それほど多くの銘柄が暴騰するわけではありません。そこで、定期的にもらえる配当金や株主優待で少しずつ利益を確保することも目的として考える必要があります。
しかし配当金や優待は、決まったタイミングで株を保有していないと、いくら長く保有していてももらうことができません。配当金や優待がもらえずに株価が上がらなければ、せっかくの資金をうまく利用できていないことになります。
そこで重要なのが、月単位で、配当金や優待がもらえるタイミングを、個別の株毎の情報として整理しリストを作成することです。各銘柄毎に権利確定日が異なるため、リストを作成し情報を整理した上で、保有銘柄それぞれの権利確定付きがまんべんなく各月に渡るように銘柄を選定、購入していくことにより、毎月定期的な配当収入を得ることができ、優待も分散して受けとることができるのです。
その結果、権利確定日がまだ先の銘柄ほど、購入、売却の対象とし、株価の暴騰とともに売却益を狙いつつ、権利確定日が近い銘柄ほど、売買を抑え当面の配当と優待を受けとるという、時間的分散投資の戦略をとることができるのです。一方で、このような戦略で気を付けなければいけない点もあります。まず第一に、権利確定日は銘柄によって異なりますが、まんべんなく分散しているのではなく、実際には3月と9月に集中しているという点です。そのため、3月と9月以外の銘柄を選択する際には、検討候補となる銘柄が少なくなります。選択肢が少ないからと言って、安易に銘柄を決めてしまわないように注意することがことが必要です。第二に、権利確定日が近づくと、株価が上昇する可能性が高いことです。時には配当金や優待を受け取らずに、権利確定日近くでも売却益を取るという判断が必要です。
このような戦略をとるために、リストを作成することが重要なのです。